« ベビ紹介 | トップページ | 生後15日目 »

2013年12月 7日 (土)

出産前日〜お産まで

さかのぼり、出産前日からお産までの様子。

お産の兆候はいろんな状態から総合的に判断するそうです。

【お産の兆候】

・母体の体温下がる 38°→ 37°

・胎児の心拍が下がる 220 → 180

・食欲が落ちる

・軟便

・陣痛が始まる

・その他

※ 数字はすべて約です。また、聞き間違えた情報もあるかもしれませんがあしからず。

私のような素人には、手に負えません。


【出産前日】

実家のボスから連絡を受け、11/30昼前に実家へ。

体温も変動を続け、食欲も旺盛で1日待つも産まれず。

「出産を待つ家族の気持ちって、こんな感じなのかな?」なんて思ってみる。



ボスの厚意で、泊めていただくことに。

Img_1118

Img_1117

リビングの様子。


ベビ、パピ、ママ、ババ、すごい数のワンズ。

この子達を、夜は一人で看てる。


他に、犬舎にも多数のワンズ。

すご過ぎる。

365日、24時間勤務のボスです。

【出産当日】

朝からひたすら待つ。

にこは、お腹が大きくなりすぎて、伏せも横になって寝ることもできず、朝から座ってウトウト…。

すでに、座るか、立ってるしかできない状態でした。

Img_1114

午後には、苦しすぎて、自分でバスタオルで段差を作り、そこに後ろ足をのせて、お腹のスペースを確保してました。

こうするコ、結構いるそうです。

本能ってすごい。

夜ご飯の時間、出されたご飯を半分食べる。

陣痛来ず。

「また、だめか〜」と思っていましたが、「このままでは、にこの体力が持たないから切ろう!!」と、ボスの判断により、お産に踏み切ることに。

実家近くの、にこも生まれた動物病院へボスが連絡。

12/1  21時半に来院。

体重なんと 9.42 kg 。

妊娠前の + 2.2 kg 。 (> <)

そりゃ重いはずだわ。

ここからは、撮影許可をいただいた手術シーンです。


Dsc01027

切開前。

トリの丸焼きのようです。

そして、、、。

Dsc01054

☆誕生☆ 素早い手つきでへその尾を結んでいます。 感動!!

2人の先生とボスは、3人四脚で手際よく、次々と処置をしてくださいました。



Dsc01075

お産終了後。

トリの丸焼きたったお腹が、嘘のようにぺったんこ。


Dsc01078

実家へ戻り、初乳。

すんなり、ごくごく飲むと思っていましたが、なかなか飲まず。

ボストンテリアのような短頭種は、吸うのが下手出そう。

知らなかった〜。

驚きと、感動、興奮。いろんな感情が交錯してました。

この時点で、深夜12時過ぎ。

関係者の皆様、本当にお世話になりました。

そして、ありがとうございました。

林檎apple

|

« ベビ紹介 | トップページ | 生後15日目 »

ボストンテリアー子育て」カテゴリの記事

コメント

すごい!
帝王切開の画像初めて見ました。
赤ちゃんはカワイイけど、やっぱり出産は大変なんですね。
命の大切さを改めて感じました。
みなさんお疲れ様でした。

投稿: 多摩ルナ | 2013年12月 7日 (土) 07時55分

>多摩ルナさん

コメント遅くなりました。
「犬のお産は楽」と一般的に認知されているようですが、ボストンテリア等の短頭種はとっても大変なんだそうです。
短頭種の全身麻酔に慣れていない獣医さんのところでの手術は特にハイリスクだそうです。手術時は緊張で口が乾きまくりました(笑)

投稿: 林檎 | 2013年12月16日 (月) 00時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ベビ紹介 | トップページ | 生後15日目 »